ダイエット

低GI ダイエット

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どうも、ティーツーです。

いよいよ夏も目と鼻の先、ダイエットもスパートを掛ける時期になりましたね!

 

思えば僕がダイエットを死ぬほど頑張ったのも2年前の出来事と考えると感慨深い...

そんな気分に浸っていてふと思い出したダイエットの師匠の言葉があります。

 

それは

「プロテインバーよりもSOYJOYの方がダイエットに向いているぞ!」

という、にわかには信じがたい言葉。

しかし、その理由を説明されてようやく理解できると同時に

ダイエットの選択肢により多くの可能性を見いだせた希望の言葉でもありましたw

 

で、その理由というのが「GI値」と呼ばれる一種の指標です。

「SOYJOY クリスピー」などの一部のお菓子は「低GI食品」という記載がされていますが

これは簡単に言うならば、”記載されていない物と比べて太りにくい”という扱いです。

 

「GI」とは

GIとは食後血糖値の上昇を示す指標、グライセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で

食品に含まれる糖質の吸収度合いを示し、摂取2時間までの血液中の糖濃度を計ったものです。

と「GI」はすなわち血中の糖度を示す言葉。

では、何故それが「太りやすさ」に関係してくるのか?

その理由は食事した際に分泌されるホルモンである「インスリン」が深く関係してきます。

 

「インスリン」というホルモンの働きは

・血糖値を下げる

・筋肉の増強

・脂肪の合成促進/分解抑制

の3つがあり、主に注目されがちなのが「糖尿病」とセットで語られる”血糖値を下げる効果”で

身体の各部にエネルギーを運ぶ役割を持つ、人間の健康な生活には欠かせない重要なホルモンです。

 

が、ダイエットにおいてはこのホルモンは付き合い方が難しい厄介な存在ですw

というのも「エネルギーの運び先が一杯になった途端に脂肪として合成」してしまう上に

「脂肪の分解・代謝を抑制」してしまう厄介な性質を持ち合わせているんですよね~

しかもこの効果はインスリンの分泌量に比例しているのがさらに厄介なところですw

 

そこで本題の「GI値」に戻るのですが、

「低GI食品」というのはすなわち「血糖値が上がりにくい食品」のことです。

「インスリン」の分泌は血糖値に比例しているので、血糖値が低ければ大量に分泌されることはありません。

 

その逆に短時間で炭水化物などをドカ食いすれば

「インスリン」が過剰分泌されてしまい、大量の脂肪が合成されてしまう事に繋がります。

いやー恐ろしいw

 

で、冒頭に話が戻りますが僕がこのGI値に「希望を感じた」理由は

「ダイエット時でもGI値が低ければ炭水化物を摂れる」という点です。

「ダイエット中は炭水化物は一切禁止」よりは大分気が楽になりますからね!

 

ちなみに高GI食品と低GI食品の区分はおおよそ70という数値で分けられており、

この数値はブドウ糖を100とした際にそれと比較して血糖値の上がりやすさの比率ですね。

言葉だけでは良く分からないので、食品の具体例とかを表にしてみましたよ↓

表にまとめてみましたが、こうしてみると同じ属性の食品でも結構GI値が違うことが分かりますね!

特に野菜類は結構意外では無いでしょうか?

でもこれだけ食べられる食品があると分かれば、ダイエットも頑張れそうですよね!

 

以上、ティーツーでした。

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