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熱中症 応急処置

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どうも、ティーツーです。

今週も予報通り先週に比べてだいぶ暑いですよね...名古屋は39℃を超えたそうですし(汗)

そして暑い日と言えば以前は”熱射病”とか”日射病”とか呼ばれてた「熱中症」ですよね。

 

熱中症は高気温による体温の上昇を抑えようと通常よりも発汗量が増え、

その結果体内の水分が減少してしまい放熱が上手く行かなくなると発症する病気で

体内の水分量が大人よりも少ない子供の方が発症する危険が高い厄介なやつです。

 

勿論、予防の為に水は日頃からたくさん飲む習慣は大事ですけども

いざ熱中症を疑うような症状になったらどうするか?

その際の救急車を呼ぶまでの応急処置方法を確認してみましょう。

 

以下に「熱中症ゼロへ」のサイトにまとめられているポイントを抜粋してみると

リンクはこちら→ https://www.netsuzero.jp/learning/le03

 

1.ただちに医療機関へ相談、あるいは救急車の要請(110)

熱中症は命に関わる病気ですし、素人の判断で決めるよりもプロの判断を早急に仰ぐべきですよね。

 

2.涼しい場所へ移動

まずは外から加わる熱からシャットアウトしましょう。

クーラーの効いた室内や車内、あるいは風通しの良い木陰などに移動したいところです。

日陰になる場所が無い場合での活動が予見できる場合はタープなどを準備しておきたいですね。

 

 

3.衣服を脱がし体温を下げる

衣服は多かれ少なかれ熱が籠もるので、できる限り排除して汗が蒸発しやすいように。

体温を下げる際は大きな血管が通っている箇所(首、脇下、股の付け根)を中心に

アイスパックなどを用いて冷やしていくと効果的に冷やせるはずです。

個人的には 「瞬間的にしか冷やせない冷却スプレー」 よりも

「継続的に冷やせる冷却パック」 の方が良いと思います。

 

4.水分と塩分の補給

水分だけでなく塩分なども同時に摂取することが大事なのは理由があり

体内に保持できる水分量はナトリウム濃度に比例しており、水だけを摂取して塩分を摂取せずにいると

結局のところ血液内の水分が足りなくなる為、逆に症状を悪化させてしまうこともあるそう。

 

と上記に上げた4つのポイントが熱中症の応急処置において重要なものですね。

あと、屋外プールで泳いでいても熱中症には普通になるのでスポーツドリンク必須ですよ~

そこは元水泳部からの要注意ポイントですね!

 

ではでは。

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